ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. 結婚準備完ペキマニュアル
  3. ウエディングブーケ選びのスケジュール&手配方法
  4. ウエディングブーケの選び方|ドレス別&なりたい雰囲気別のコーデポイント
ウエディングブーケの選び方
Wedding Manual

ウエディングブーケの選び方|ドレス別&なりたい雰囲気別のコーデポイント

ドレスを選んだらいよいよ始まるブーケ選び!でも、何を基準に決めればいい?ここでは、ドレスに「似合う」ことはもちろん、花の種類や色などで「好きな雰囲気」も叶う、選び方や合わせ方のポイントをレクチャーします。

ココをおさえて!
  • ブーケ選びで大切なのはドレスとのコーディネート
  • ブーケとドレスの「シルエット」の相性を考える
  • ブーケをドレスで目指した「なりたい雰囲気」に合わせる
  • ブーケ以外の花アイテムも忘れずにオーダーを

#01|ブーケとドレスの
「シルエット」の相性を考えよう

あなたが選んだドレスは
どんなシルエット?

ブーケを選ぶときはドレスとのコーディネートがポイントになるけれど、決め手になることの一つがシルエットの相性。自分が選んだドレスにどんな形のブーケが映えるかを覚えておくと、オーダー時の参考になるはず。

Aライン×キャスケードブーケで王道の美しさを

Aラインドレス×キャスケードブーケイラスト

どんなブーケでも似合いやすいのがスカートが緩やかに広がるAラインドレス。中でも正統派の美しさを表現したいなら、相乗効果で流れるようなラインを強調できるキャスケードがおすすめ。ドレスがふわっと柔らかな素材ならラウンドやオーバルも似合う。

プリンセスライン×ラウンドブーケで華やかに

プリンセスラインドレス×ラウンドブーケイラスト

スカートにボリュームがあるふんわりしたドレスに映え、お姫様のような雰囲気になるのが丸みを重視したラウンドやオーバル。ナチュラルかわいく見せたいならリースもGood!

スレンダー&マーメイドライン×アームブーケで大人顔

スレンダー、マーメイドラインドレス×アームブーケイラスト

スカートがストンとしたスレンダーやマーメイドにおすすめなのは、長い茎を生かしたアームや自然に束ねた縦長のクラッチ。ドレスとブーケで縦ラインを描けば、大人っぽくてスタイリッシュ!

エンパイアライン×クラッチブーケでカジュアルに

エンパイアラインドレス×クラッチブーケイラスト

胸下の切り替えからストンと落ちるスカートが特徴のエンパイアライン。ナチュラル&カジュアルな雰囲気が得意なので、短めのクラッチや枝を生かしたリースなど、抜け感のある軽やかなブーケがぴったり。

#02|「なりたい雰囲気」が叶う
花材や色をイメージしよう

あなたが選んだドレスやなりたいのは
どんな雰囲気?

かわいい、大人っぽい、ナチュラル、クラシカル……。ドレスを選ぶときに「こんな花嫁になりたい!」と思った雰囲気を、ブーケでも強調すればコーディネートはばっちり。ここでは、なりたい雰囲気=ドレスの雰囲気別に、相性のよい花材のタイプや色みの例をご紹介。それらを知っておけば、さらに希望するブーケのイメージが湧いてきそう。

#かわいい #ロマンチック #スイート #ガーリー

かわいい、ロマンチック、スイート、ガーリーなブーケの写真

01. Rose(バラ)
02. Spray roses(スプレーバラ)
03. Zinnia(ジニア)

憧れはプリンセス!とびきりかわいい花嫁になりたい!そんなあなたが選んだロマンチックなドレスにぴったりなのが、人気絶大のバラをはじめとする丸みのある花材。色は甘めにしたいならピンク系、清楚なかわいさを目指すなら白のワンカラーもおすすめ。

#ナチュラル #カジュアル #ヘルシー

ナチュラル、カジュアル、ヘルシーなブーケの写真

01. Tweedia(ブルースター)
02. Small globe thistle(ルリタマアザミ)
03. Delphinium(デルフィニウム)

肩の力を抜いて自然体で着こなせるナチュラルなドレスにおすすめなのが、ガーデンから摘んできたような野草や小花。花びらが薄くてひらひらした軽やかな花や実ものを取り入れるのもおすすめ。色は爽やかなブルーやイエローだとフレッシュ感が高まり、グリーンが多めだとよりカジュアルなムードに。

#クラシカル #ノーブル #シンプル #王道

クラシカル、ノーブル、シンプル、王道なブーケの写真

01. Eucalyptus(ユーカリ)
02. Dahlia(ダリア)
03. Alstroemeria(アルストロメリア)

上質感やきちんと感を大切にしたい!そんなあなたが選んだクラシカルなドレスに似合うのが、ダリアやユリのように数輪でも存在感抜群の大ぶりの花。色は王道の白×グリーンでまとめると、気品あふれるノーブルな雰囲気になり挙式にもぴったり。

#大人っぽい #エレガント #ゴージャス

大人っぽい、エレガント、ゴージャスなブーケの写真

01. Calla lily(カラー)
02. Astrantia(アストランティア)
03. Protea(プロテア)

大人っぽくてエレガントなドレスに映えるのは、カラーやプロテアのように茎を生かせるシュッとしたシャープな花&グリーン。色はワインレッドやパープルなどの濃いめを選び色数を抑えるとシックに、白でまとめるとクールな仕上がりに。

#個性的 #スタイリッシュ #モード #アンティーク

個性的、スタイリッシュ、モード、アンティークなブーケの写真

01. Grevillea gold(グレビレアゴールド)
02. Banksia(バンクシア)

ドレスが個性的ならブーケにも一味違う花材や色みを取り入れておしゃれに磨きをかけたいところ!姿や色が独特でインパクトがある花材の中でも、最近人気が高いのはバンクシアや、表が深いグリーンで裏側がゴールドブラウンの葉(グレビレアゴールド)など。また、ビンテージ調のドレスには写真のようなドライフラワーでまとめたブーケもお似合い。

#03|まだある!こんなところもチェック

結婚式のテーマカラーや季節感、
自分の身長や体形との相性も大事

ブーケ選びのチェックポイントイラスト

ブーケには、ドレスのシルエットや雰囲気の他にも、合わせ方のポイントがあります。例えば、結婚式のテーマカラーや季節感を取り入れたり、会場や会場装花の雰囲気と合わせて統一感を図ったり。また、新郎とのバランスや、花嫁の身長や体形によっても似合うボリューム感やシルエットが変わってくるので、フローリストさんと相談しながら、ベストなブーケを手に入れて!

#04|花アイテムで
ドレス姿をもっと素敵に!

ヘッドパーツや新郎のブートニアも
オーダーを

ヘッドパーツや新郎のブートニアイメージイラスト

髪に飾るヘッドパーツやアクセサリーなど、小物に生花や造花、ドライフラワーを取り入れるのも素敵。ブーケ以外にもこだわりの花アイテムをプラスして、ドレスをより華やかに彩って。また、新郎が胸元に着ける花=ブートニアもフラワーショップにオーダーを。ブーケと同じ花材を使うのが一般的だけど、最近は小ぶりサイズが人気のよう。

#05|ブーケ選びの素朴な疑問Q&A

気になるけどなかなか聞けない
ブーケに関する素朴な疑問を解決

  • 今、人気なのはどんな色?
  • 一番人気は約6割の花嫁が選んでいる白系!

    先輩花嫁が最も多く選んでいるのは王道の白系で57.2%。2位はピンク系で24%、3位はオレンジ系11.8%。4位以降は、赤系、イエロー系、ブルー系と続きます。

  • みんなはブーケを何個用意しているの?
  • 約半数の花嫁が1個で、平均すると1.6個

    1個という人が54.8%で2個が36.5%。1割未満ではあるものの、3個以上という人も。複数用意した花嫁は、お色直しの衣裳に合わせてブーケを持ち替えたり、同じ白ドレスにブーケを持ち替えてイメチェンするなど、ブーケでも変化を楽しんでいるよう。また、ブーケトス用に小ぶりのブーケを用意する花嫁も。

  • みんなは何にこだわってブーケを選んでいるの?
  • 多くの花嫁が色、ドレスとのバランス、形にこだわっているよう

    花の色 75.8%
    ドレスとのバランス 68.3%
    ブーケの形 52.6%
    花の種類 36.9%
    会場の雰囲気とのバランス 33.8%
    ※複数回答

    何にこだわってブーケを選んだかを調査したところ、トップ5が上の通り。半数以上の花嫁が色みやドレスとのバランス、ブーケの形を重視していますが、ボリューム感、価格、写真映えすることにこだわったという声も聞こえてきました。

  • 今、持つならどんなブーケがおしゃれ?
  • 3つのトレンドを意識することで断トツおしゃれ見え!

無造作&ボリューミー

シルエット&ボリューム

さらっと持つだけでシンプルなドレスが華やぐのが無造作なBigスタイル。ざっくり束ねて抜け感を出すことでナチュラルな雰囲気に。また、大人らしさを演出するなら、縦長クラッチがおすすめ。花の茎を生かして縦ラインを強調すれば、持つだけですっきりし、デザイン性の高いドレスとも好相性。

くすみ&ニュアンスカラー

くすみ&ニュアンスカラー

ここ最近大躍進しているのが、カラードレスでも人気のくすみ系やニュアンスカラー。例えばくすみ系のピンクをワンカラーでまとめると、甘過ぎず大人かわいい雰囲気に。

染め花材

染め花材

生花やドライフラワーに着色をして鮮やかに発色させた「染め花材」がブームの予感大!また、プロテア、バンクシア、ピンクッションなど、原産地が南半球の植物・ワイルドフラワー(ネーティブフラワー)も、独創的な形と色で存在感を高め、合わせる花を引き立ててくれると人気継続中。

構成・文/大平美和 イラスト/湯浅 望 D/mashroom design 監修・ブーケ写真協力/落 大造(co-an)
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によるものです

pagetop